子育て(得)情報

「あおもり子育てネット」の過去記事を再編集して掲載しています。

「ズボラかあさん 就職の巻」~子育て真っ最中ママより~

子育て真っ最中ママ、自称「ズボラかあさん」に今の想いをつづっていただきました。



 わたしはお母さん5年生。5歳と1歳の息子に育ててもらっている、イマドキの母親。子どもが生まれておかあさんになっても、仕事もしたいし常に「自分らしく」ありたい。でも、子育てもおろそかにしたくないし、子どもとは楽しく楽(ラク)もしたい!!…と欲張りつつ、そんなワケでわたしは2本しかない足に現在、「女」「妻」「母」「パート」という4足のワラジを履いて生活している。そこに、来春から「学校の先生」という新しいワラジを履くことになった。

家事に育児に仕事に勉強

 ・・・というのは、独身時代から長年受け続けていた教員採用試験にとうとう合格したのだ。就職活動というよりは受験勉強。家事、育児、仕事の上に勉強。ここまでの道のりは本当に長かった。

 出産で家族が1人、2人と増え、育児が加わると、勉強できる時間がグーンと限定された。保育園に預ける以前は、子どもが眠ったスキに短期集中で机に向かった。洗濯機を回しながら子どもを背負って参考書を音読したり、トイレにこもって壁一面に貼られた法律をひたすら暗記したりもした。

 産休が開けて職場復帰すると、主人は毎日帰宅が遅いため、保育園の迎えから夕飯、入浴、寝かしつけまでわたしがひとりで子どもの世話をすることになり、夜はヘトヘトに疲れて子どもとともにダウンしてしまう日々・・・。そして7月と9月の試験日が近づくと、家の中にピリピリした空気が流れ、わかっていながらもつい子どもたちにイライラをぶつけてしまうありさま。自己嫌悪に陥りながらも気は焦る・・・。こんなサイクルが5年間続いたので、途中で何度も何度もくじけそうになった。

 それでも合格できたのは、主人をはじめ、子どもの応援と祖父母の協力、職場のあたたかい理解があったからこそ。合格の知らせを聞いた時はわたし以上に喜んでくれて、本当に心から感謝している。今は支えられるばかりのわたしだけれど、いつか今度は支えてあげられるような、ギブ&テイクの関係でいたいと思っている。

ズボラかあさんのススメ

 これから「センセイ」と呼ばれる立場になるが、家に帰ればわたしもイッパシの親。しかしながら、母親業はムズカシイ。ゴールはないし、年中無休の24時間営業。マニュアル通りにいくワケもなく、親の思うようには動いてくれない。子育ては何をやっても未知の世界で、わからないコトや不安なコトだらけ。

 そんな中、作家の重松清さんのエッセイで「育つ側も、育てる側もともに'生まれて始めて'の日々を生きている」と綴っているのを読み、目からウロコがボロッと落ちた。それ以来、子どもの誕生日にはひそかにわたしも「おかあさん○周年おめでとう」などと、ちゃっかり祝杯をあげている。歩けるようになったり、字が書けるようになったり、友だちとケンカをしたり、人を好きになったりetc. それぞれの子どもの成長のフシブシにわたしも'生まれて初めて'立ち会う。これって、親としてとても幸せなコトだ。子どもが大人になるように、わたしは子どもに教えられ、少しずつ少しずつ「おかあさん」に育っていくのではないだろうか。

 ・・・なあんだ、それならはじめから「いいお母さん」になんてならなくてもいいんじゃない?ズボラなかあさんでもいいんじゃない?と妙に納得するわたし。ヘタに気負ってがんばっちゃうより、キラクにのびのびと構えた方が子どもも素直に育つんじゃないのかなぁ?…でも、ズボラすぎてもよくない。適度な「あそび」で構えることができればベストだ。実はわたしも、「あそび」の加減を目下模索中…。

見逃してない?大切な'瞬間'

 今の若いお母さんたちは、自分の都合を最優先にして、子どもを大人のペースに巻き込んでいないだろうか?逆に子どもに振り回されて、ナァナァな関係になってはいないか?'今'しかない、子どもたちの成長のその瞬間を見逃してない?もっと大切にしなきゃだよ!と言いたくなる場面に出くわすことが現在の仕事柄多く感じる。

そういうわたしもまだまだミジュクモノで、若葉マークがとれない母親。就職が決まって本当にタイヘンなのはこれからで、子どもとの時間が満足にとりにくくなる分、迷うことや悩むこともあると思うが、子どもと共に育つスタイルで「ムリせず・アセらず・ゆったり」マイペースに子どもと向き合っていきたいと思う今日この頃。

・・・そんなワケで、ズボラかあさんはこれからもテキドにがんばるのだ!
  • -
  • -

『何で?』と『イイジャン!』?障害のある子を育てながら?

           
 

  sikaku2.jpg 
  世界中にはいろいろな子どもがいて、いろいろな親がいます。
   青森県内にも、いろいろな子どもがいて、いろいろな親が子育てをしています。
   
   青森県内のご自宅で、障害のあるお子さんを育てている
  あるお母さんに、
   「日々の子育てについて想うこと」を伺いました。

  sikaku2.jpg
 blue02.jpg 

 

 
            
 

 
  ●「超」重度障害のある我が家の息子、3歳
になりました。
 

 
              
             
 

  「普通に」生まれてきたけれど・・・ 

 

 
 

 
   
   私は29歳の時に、息子を予定日1日前に普通分娩(2,916g)で産みました。その時息子は、濁った羊水を飲み発熱しNICUにいましたが、やや難聴以外は特に問題視されることなく、生後2週間で退院することができました。
 

 

   今思うと、その頃からうまくゴックン(嚥下)ができず、授乳の度に唇や顔にチアノーゼが出て、とてもほ乳力の弱い子でした。体温調節も下手でしたが、「未熟児じゃない」ということから、当時MRI等の詳しい検査はあまりしませんでした。

   今では息子も3歳になりました。多分、青森県内で在宅している障害のある子ワースト5に入るであろう「超×2、重度障害のある子」です。
 

 

   きっかけは生後1ヶ月の発熱で、未だに原因となる病名は「不明」です。その後、入院生活を余儀なくされ、息子と一緒に2年半の病院暮らしをすることになりました。
 

 
 

   

             
 

  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg 

 

  car331.jpg
 
  sikaku2.jpg 

 
 
 
 
            
 

 
  ●自分で息が出来ない、食べられない、
    聴こえない、見えない、排泄できない・・・
 

 
              
 

   

             
 

  sikaku2.jpg 

 

  sikaku2.jpg 

 

  iyukidaru.gif
 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg 

 
 
             
 

  たくさんの障害と向きあい、
  いっしょに乗り越える日々
 

 

 
 

 
 
   生後2ヶ月から原因不明の呼吸障害(無呼吸など)で人工呼吸器が欠かせず、経管栄養(鼻から胃まで管を常時いれての流動食)になり、直接お乳を口に与えたのは、わずか1ヶ月弱でした。
 
   聴覚も軽度難聴から重度難聴に進行し、てんかん発作が発症し、両眼の白内障が発覚しました。全身麻酔で、生後5ヶ月で気管切開(のどに穴を空けてカヌレというものをいれ、常時気道確保を容易にする)手術をし、生後6ヶ月の時に両眼白内障手術(眼内レンズ)をしました。
 
   てんかんは、「ウエスト症候群+難治性てんかん」という手術ができない(手術で完治しない)ものなので、薬が合うまでにとても時間がかりました。
 
   寝たきり状態のせいか、そのうち腸の神経も一部麻痺してウンチとおならが自力で出せなくなり、2歳の時に腹腔鏡で腸の手術(ヒルシュプルング病類似型巨大結腸)と胃瘻(胃に穴をあけそこから管を通して栄養を流すので、鼻や顔にチューブが出ていないので、見た目もスッキリし嚥下もしやすい)増設をしましたが、腸閉塞を起こし1回目の手術が失敗。開腹手術し結局、胃瘻は失敗に終わりました。
 
   今では、両眼全盲・両耳重度難聴・難治性てんかん発作・気管切開による人工呼吸器管理で、痰等の吸引が常時必要な生活をしています。
 
   ごはんも経管栄養で手術のあとなどで普通の食事がとれないときに用いるエレンタールという総合栄養剤の粉末を溶かして、1日4回・1回の食事に1時間以上かけていますが、大概「オエオエ」っとしたり暴れたり呼吸が浅くなったりして大変です。 
 

 
            
 

 
  ● 病名も、予後も、余命も、「不明」。 
 

 
              
 

   

             
 

  「完治も難しい」と言われ・・・ 

 
 

 
   
 
 
   今思うと、一番の原因は脳だと思っています。全体的に小さく、脳の皺も髄鞘化(神経伝達の道)もなく、脳幹という一番生命維持に必要な所の反応が悪く、生後4ヶ月から脳がまったく成長していません。
 
   先天性代謝異常の一種で、脳の白質のジストロフィーの何かである可能性が高いと言われていますが、色々検査しても病名が見つからず、完治も難しく余命も予後もわかりません。
 

 
             
 

 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg
 

 

   

 
  
            
 

 
  ●でもとってもカワイくて、「元気」なうちの子☆
 

 
              
             
 

 
  sikaku2.jpg 

 

  sikaku2.jpg 

 

  boy1.jpg
 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg 

 
 
             
 

  ちょっとの外出も、
  “死の危険と隣りあわせ”ではありますが
 

 
 
 
 
 
   親バカかもしれませんが、息子は障害があるのにとてもカワイイ顔をしています。

 
 

   気管切開しているので声を出すことはできません。最近、日中は呼吸器を使わずに人工鼻というフィルタを喉につけて「自分で呼吸」しているので身軽です。手足も変形するのが嫌で、入院中、自分なりに色々リハビリをしたせいか、とくに曲がっていないので、見た目は普通なのです。 

 

   てんかんの薬の副作用で日中も寝ている事が多く、今まで何かをして笑ったことはありませんが、起きていると手を胸の前でモシャモシャ動かしたり、抱っこやお風呂が大好きでウットリしたり、背中をくすぐると眉間に皺を寄せて足をバタバタと嫌がって暴れるので、初めて見た人は意外と動き元気なので驚きます。 

 

   だからなのか、こんなに病状が重く気管切開している分、感染のリスクが高く、突然、呼吸を止めてしまうので、外出するときも“死の危険と隣り合わせ”ということは、あまり理解されていません。 

 
            
 

 
  ● 障害のある子の親が感じる
  「イイジャン!」の壁、 「何で?」の苦しさ。 
 

 
              
             
 

  何気ない一言に、傷つくことも 

 
 

 

   
 

 

   相手は何気ない一言かもしれませんが、それが苦痛に思ってしまうこともあり、障害のある子を持つ親の中でも壁を感じてしまうこともあります。
 
   特にテレビなどで障害のある子の特集番組を見る度に思います。「脳がまともで意思疎通ができてイイジャン」「手術で完治するならイイジャン」「原因がわかっているのだからイイジャン」「気軽に短期入所でき両親の自由な時間が持てるならイイジャン」と自分ができないことを疎み、心の狭い人間になってしまっていたのです。
 

 

   「人工呼吸器」と言っただけで、医療機関にさえも拒絶されることもあり、信頼していた人からの言葉で傷つき、「息子に全く罪はないのに、何で息子ばっかり不幸になるのか。」と卑屈に思うこともあります。子育てというより「介護(医療的ケア)」の方が多いので、私は母親として大丈夫なのかと不安になることがあります。 

             
 

  温かく見守ってくれる人たちに、感謝!! 

 

 

   
 
 
   幸い、主人が協力的でとても息子を可愛がり、息子に関わっている方々(医師・小児科の看護師・訪問看護ステーションの皆さん・ヘルパーさん・あすなろ療養医療療育センターや学校の先生方等)をはじめ、両親兄弟姉妹や友人も私達を理解し、温かく見守ってくれているので、それが私の大きなパワーになっています。
 

 
    
             
 

   

 

  sikaku2.jpg 

 

  cup-cup.jpg
 
 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg 

 
 
 
 
            
 

 
  ● 出産まで・・・そしてそれから・・・ 
 

 
              
             
 

 
  sikaku2.jpg 

 

  sikaku2.jpg 

 

  lafura3.jpg
 
  sikaku2.jpg
 

 
 
             
 

  「障害のある子の親」になることに、
  抵抗がありました
 

 

   私は妊娠前、生理痛が酷かったので病院で診てもらっていました。でも子宮にあるのは良性の腫瘍で医師から妊娠を勧められ、主人と同意の上で息子を身ごもることができました。
 
  この病院には産科がないので紹介状を別の医師に書いてもらう時です。「何で妊娠したの」と言われ、紹介状も怠慢な態度で渡されました。その後、家庭内のトラブルもあり、堕ろして離婚しようとも思いましたが、子供が以前から欲しかったので、つわりと闘いながら、トラブルも回避するように努力し出産することを決めました。      

    妊娠中の精神的なものが胎児に影響するのを恐れた私は、医師に「障害のある子は産みたくないから、教えてほしい」と何度も言っていました。障害のある子の親になることに、かなり抵抗があったのです。  

 
              
             
 

  手術と在宅介護をめぐって・・・深く悩んだ日々 

 

 

   ですから、気管切開手術をするときはとても悩みました。気管切開手術をし、人工呼吸器管理をすると言うことは、いわゆる「植物状態での延命が可能」だからです。 

 

   東京の病院(セカンドオピニオン)へ行った時も、「人工呼吸器をつけている子は面倒で何処の病院も嫌がる、昔なら死んで当たり前の状態」とまで言われました。そのような子を生かすのは親のエゴじゃないか、また自分の人生も台無しにしてしまうのではないか、と思い、私は手術をすることに反対しました。主人と主治医から説得されたり、東京の人工呼吸器で在宅している子を見たりしているうちに、少しずつ考えが変わり、手術と在宅介護という方向を決意しました。 

 
 
             
 

 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg
 

 

   

 
 
            
 

 
  ● 「やってよかった!」の在宅(介護)育児 
 

 
              
             
 

 
  sikaku2.jpg 

 

  sikaku2.jpg
 
  amedama1.jpg 

 

  sikaku2.jpg 

 

  sikaku2.jpg
 

 
 
             
 

   苦労も「かなり」ありましたが・・・ 

 

    
 
 
   「やらなくて後悔するよりは、やって後悔しよう!」の信念のもと、息子のような子は施設に預けるのが一般的と言われている中、在宅を決意してよかったと思っています。昨年は念願の東京ディズニーランドへも家族3人で行き、目標を達成することができました。

 
 

   でも、今振り返ってみても在宅するときはかなり大変でした。息子の日々の医療的ケアや救急蘇生法等の習得に加え、病院にソーシャルワーカーも前例もなく、資料作成から各部門へ連絡をし、在宅管理料を調べ、厚生労働省へ出向き、医事課への交渉など事務的なこと、在宅用医療機器(呼吸器・たんの吸引器など)探すことまで、すべて母親がこなさなければならないので、精神的・肉体的にも非常に負担になり、大変苦労しました。
 
   そして、医療連携室の非協力的な態度にも、かなり苛立ちを感じたこともあります。また、老人の介護保険と違って介護用ベッドをレンタルすることができず、高価な物品を購入しなくてはならない等、金銭面でも負担はとても多かったのです。
 

 
            
 

 
  ●他のお母さん方に、同じ苦労を味わせないために… 
 

 
            
 

  頼れる「ソーシャルワーカー」の設置と、「母子手帳」の工夫を! 

 
              
 

 
   これまでの苦労を、他のお母さん方には絶対味わってほしくないと思い、機会があるごとに、在宅するまでに関わった各関係機関や県の関係機関、マスコミの方へも呼びかけてきていますが、2年たった今でもまったく変わっていないのが現状です。
 

 

   ソーシャルワーカーがいないので気軽に相談できる場所もなく、母子手帳も、一般的な子であればこんなことができる時期なのかと思いながら、毎月「いいえ(できない)」に丸印をつけるのはとても辛かったのです。 

 

   行政機関は基本的にこちらが質問しないかぎり、利用できそうな制度を教えてくれません。障害がある子と分かった時点で、そういった制度や経験者による苦労談や楽しい介護生活ができる工夫等をわかりやすく盛り込んだ、障害のある子ども用の母子手帳と差し替えることができたら便利だと思います。 

 

   少しでも役に立てばと息子のHP「がいちっち」とブログ(http://blog.goo.ne.jp/gaichi_chi)を開設しているのですが、同じような子をもつ親から問い合わせのメールがとっても増えてきました。 

 

   是非、県内の主要な病院へ「実績あるソーシャルワーカー設置の義務づけ」の条例を早急に制定する等、改善に役立てば良いと思い、この場を借りて再度、強くお願いしたいと思っております。
 
   そして、これから在宅を控えている子ども達とその家族が「安心して無事在宅(退院)ができる」ことを、祈っております。
 

 
 
             
 

 
  sikaku2.jpg
 
  sikaku2.jpg 

 

  sikaku2.jpg
 
  isu8223.jpg
  sikaku2.jpg
  sikaku2.jpg 

 
 
 
            
 

  上記の手記を寄せてくださったママが開いているHPはコチラ・・・
「がいちっち」   clip_image001.gif  (http://gaichi.ojaru.jp) 

 
            
 

  shopbanachai.jpg  

 
  • -
  • -

「『男性≠育児』???」~子育て真っ最中パパより~

子育て中のパパから、子育て中のパパとママへ。
父親の視点から、「父親の育児参加」について
寄稿していただきました。


男性育児タイトル.jpg

+++ なぜ、男性は育児参加をしてくれないのか ++++++++++++
 …常に多くのママさんにつきまとう悩みのタネではないかと思います。今日は男性としての立場、また、父親としての体験を踏まえた「育児」について、ママさんたちに聞いていただければと思います。

+++ まず、簡単に自己紹介 ++++++++++++++++++++++

 私は青森市内在住の27歳です。もうすぐ6歳と2歳になる息子・娘、そして妻(28才)との4人家族で日々を過ごしています。 



appa.gif


 私たちは共働きなので、基本的に家事も育児も分担制です。とはいうものの、きれいに半分ずつというわけにはいきません。妻は仕事の都合上、夜勤があるため、保育園の送迎・食事・風呂・寝かしつけを1人でこなすこともしばしば。
 トータルでは私の方が子どもと過ごす時間が長いでしょう。「参加」という補助的な役割を超えてメインに近い立場かもしれません。

+++ 「協力的」と言っていただきますが ++++
 
 自分で言うのも変ですが、周囲からはたまに「協力的」とか「熱心」というお言葉をいただきます。でも、私にとっては家庭を築く上で育児をやらざるを得ない状況に置かれている為、当然のことをしているに過ぎないのです。なので、褒められるのは嬉しいのですが、どこかで正直心外…という気持ちもあります。でも、それほど男性≠育児ということなんですよね。

+++ 育児「したくない」父親と「したいけどできない」父親 ++++++++

 育児=女の役目、という認識は既に古く、男女平等社会が当たり前の時代となった今、それでも現実は厳しいもので依然として男性の育児参加が進みません。このことについて私は、育児を「したくない人」と「したいけど出来ない人」がいると考えています。


naku.gif
 「したくない人」は『育児=おままごと』という恥ずかしいイメージを持っていたり、育児は『負担・犠牲』という損得だけの価値観を持っているからだと思います。でも、これは大きな間違いであって、育児をする男性の方が好印象で見られ、また、育児は子どもだけでなく自分も人間的に成長する絶好のチャンスであって、それは仕事にも必ずプラスになる…と理解してくれれば苦労しないのですが。
 
 まずは、家事・育児の大変さを実際に体感させるのが大事だと思います。我が家のようにやらざるを得ない状況をうまい口実で強引に作るのも、方法の一つかもしれません。「私はこれを毎日やってるのよ!?」と胸を張って言ってやって下さい。

 「したいけど出来ない人」は仕事など、家庭以外の事情が大半だと思います。これは逆に妻が夫を理解してあげて欲しいです。
 
企業というものはまだまだ育児への配慮が足りません。その中でストレスを抱えながらも家庭のために働いている夫が、ちょっとでも手伝ってくれたらたくさん褒めてあげて欲しいです。
 
 これって子どもに対する接し方と同じなんですよね。ただ責めるのではなく、きちんと言い分を聞いてあげるのも妻の力量の内です。結局はどれだけうまく転がせるか、小さな子どもと大きな子どもの面倒を見てるようなものだと考えてみてはどうでしょう。


ohirune1.gif

+++ 家事と育児と(お金を稼ぐための)仕事とういう3つの役割 +++++


fuufuu.gif
 各家庭で共通すべきことは、夫婦の役割である「家事・育児・(お金を稼ぐための)仕事」を対等に評価して、それを上手に分担できるかどうかだと思います。

 家事・育児はお金で他人に頼むことができるので、どうしても仕事が一番という風習がありますが、はっきり言って古過ぎます。だって、専業主婦の場合『夫…家事0・育児0・仕事10』『妻…家事10・育児10・仕事0』なので明らかに妻の負担大ですよね。お互いが合計15ずつになるような家庭が理想かと思います。



shampoo.gif

+++ 最後に +++++++++++++++++++++++++++++++


anajyo.gif
  …最後に、今日、これを聞いてくれた方は不安を抱えながら迷いに迷ってこのサイトに辿り着いたのだと思います。何かヒントをつかんでくれたら、と話をさせていただきました。
 それでもどうしたらいいか分からない、そんな人は昨日とは違う日を過ごしてみてはどうでしょうか?昨日と違うチャンネルを見る、昨日と違う道でスーパーに出掛ける、些細なことから変化させて新たな出会いを探してみてください。出会いが必ずあなたを変えてくれるはずです。
 育児は発見でもありますが、半面、単調でもあります。そんな日々に刺激を与えるのが何よりの活力になると思います。

ご意見・ご感想がございましたら、すこやか子育てあおもりネットまで。
メールアドレス sukoyakanet@kosodate-a.net

  • -
  • -

絵本「まがなった」~青森の子どもは吹雪でも「まがなって」元気に遊びに行きます









■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

青森の冬が楽しくなる。

かわいくってあったかい。

なつかしくって新鮮。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



青森市浅虫出身のイラストレーター砂山恵美子さんの

とってもかわいい絵本をご紹介します。











maganatta-s.jpg














きのうもおっといも ふぶき。

はあ マイネ! きょうはあそびに いぐっ!

でもね、雪国の子は そっからが たいへんなの。

ほら、おばあちゃんが「ちょっとまぢへ!(まて)」といってます。

まいっちゃうよね…。



maganatta003.jpg









■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■












 「まがなう」は「みじたくする」という意味の津軽弁。吹雪の中、外へ飛び出していく前に、子どもが「ちゃあんと『まがなう』」お話です。



 「私の小さいときもこんなんだった。」「これはやらなかった」と、なつかしくってくすっと笑っちゃう小さなエピソードがたっくさんつまってます。



 「まがなう」以外にも、「マイネ」「なんたかんた」などなど、津軽弁の発音記号つき。

 

 子どもと一緒に読んで、その後、外で雪遊びしたら、青森の寒くて大雪の日々も、楽しくなっちゃうこと間違いなしです。










■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■











maganatta002-ls.jpg


  • -
  • -

もうひとつの家。NPO法人希望の友保育園・幼稚園【むつ市】

           
    title-kiboutomo.jpg 
            
 

  line24.gif  

 
              
   
  c-photo01.jpg  
             
  のびのび遊んで、
  元気に戻っておいで、子どもたち!
 
 

 
   「希望の友」は、裸ん坊教育を取り入れた、ユニークな園。幼・保一元化の「認定こども園」が話題になる何十年も前から、0歳児から3歳児までは「保育園」、4・5歳児は「幼稚園」として、子どもたちを育てて来た。楽しく遊び、知能と心を大きく伸ばす子育てを目指していると聞き、むつ市まで訪ねてみた。

 

 
              
                
  地域の多様なニーズを大切に・・・
  幼稚園・保育園一体型のNPO法人経営
  
 

 
   この地区は、転勤で移り住んだ子育て世代も多い。地域につながりがなく、近所に子どもを見てくれる親戚もおらず、休日出勤や夜勤勤めの親も少なくない。
 
   そこで希望者には休日にも保育をしたり、急な夜勤時にはお泊り(24時間)保育を受入れた。朝7時から夜7時までの預かり。地域社会の細かいニーズに自由に応えるため、認可は取らずにやってきた。でも個人経営では限界がある。自信を持って経営を行うため、NPO法人格を取得した。 
  

 
    

  m-styl17.gif  

 
            
 

   line24.gif 

 
              
 

   
 
 

 

  071212_134920.jpg 

 
                
  元気で明るい喜勢子園長は、
  ママと子どもたちみんなの、頼れる“カッチャ”☆
 
 

 
   46年間保育の現場に立ってきた喜勢子園長。郷里に帰って念願の保育所を設立したが、夢は「『卒園して終わり』の保育園にはしない!」ということ。
 
   子どもたちが貴重な成長の時間の多くを過ごす園での日々。「ただ子どもが怪我しないように見るだけの、ただ時間を費やすだけの場にはしたくない。」
 

 

   バレエやそろばん、ピアノなど、プロ講師を招き、本物と触れ合える『教育センター』を館内に作った。地域の放課後子ども教室「勇気ランド」として、放課後、鏡張りの広々としたホールには、多くの小学生達が帰ってくる。 

 
              
             
  子育て支援は「親のガス抜き」なんかじゃない! 

 
 

   そんな細やかな子育てサポートを行う「希望の友」だが、喜勢子園長は語気を強めて言う。 
 
   「『子育て支援は“親のガス抜き”でいい』なんて意見には、私は声を大にしてご意見申し上げますよ!」
 
   人格形成期の大事な乳・幼児期こそ、心を育てる保育が最大限に優先されなければならない。園長が掲げた「希望の友」の保育理念からは、その想いが伝わってくる。
 
   例えば親が社会参加や勉強のために、どうしても子どもを預けなくてはならない場合は、しっかり預かる。けれども親の勝手な都合で、子どもを放り出すことは許さない。
 

 
 

 
 
 

 

   

             
 

      
        ・保育理念・
 
   『子どもはいつも、生命の底から輝きたいと願っている。それは、大地に蒔かれた種子が芽を出すその時を 今か今かと待っている姿に似ている。
  私たち大人は未来ある子ども達に 今 してあげられる事はなにかを、今一度考えたい。
 
   子どもの持つ可能性を信じ、ほめたり励ましたりしながら、優しさと暖かな微笑み・言葉で、達成感・満足感を味わえるよう、日々成長する子ども達の伴走者になりたいものだ 』
 

 
 
              
 
 
  m-styl18.gif
 

  bisco03.gif 

 
                
  安心して育った子は、乱れても必ず戻ってくる!  
 

    なぜそこまで厳しく言い切れるのか。そこには喜勢子園長の信念ともいえる、子どもへの愛情があるからだ。
 
    「8歳くらいまで“安心して”育った子は、中学や高校で外の世界と出会い、途中で乱れる事があっても、必ず戻ってくる。」
 
   それは50年近い保育経験から得た実感だ。「強靭な精神は、青竹のような強きしなやかさを持っているから・・・。」
 

 

   安心できる場で育った子は、自然と「自信が育つ」。それには周囲の大人の子どもに対する「愛情」と「信頼」が不可欠。必要な時にはきっちりと「叱る」。
 
   「よく“叱る”と“怒る”は違うとかなんとか言うけれど、私なんかは“怒る”ね。保育士に対してだってそう。ダメなものはダメ!そのかわり、いいときはしっかり褒めるよ。」
 
   一人の人間として、子どもや親と真摯に向かい合う、喜勢子園長の眼差しは揺るがない。
 

 
            
 

  line24.gif  

 
              
             
  「私がいないとお昼寝しない子もいるんですよ・・・」
   ニコニコと優しく見守る、良司理事長。
 

 
 

   この園を運営するもう一人の立役者が、ご主人の良司理事長だ。長年の勤めを退職してから、園の運営と子育て支援に本腰を入れ始めた。
   
   24時間の「夜間保育」がある日は、子どもと一緒に買い物をし、夫婦でお風呂に入れ、布団を川の字にひいて添い寝をする。日中、園で慣れ親しんだ子も、やっぱり夜になると、不安と寂しさで泣くことが多い。それでも優しく付添われ、子ども達はその日を心待ちにするようになる。
 
   「子ども達は私の方によくなつくんですよ。私が居ないとお昼寝しない子もいるんですから。」とはにかみながら、子ども達に対する愛情と自信を窺わせる。
 
 「彼女(喜勢子園長)は彼女の方針があるし、私はそれとも違う考えもある。今後こんなこともしてみたら…というアイディアもあるんですよ」と、運営に意欲的だ。パワフルな喜勢子園長も、心強い味方の理解と協力を得て、傍らで嬉しそうに微笑んだ。  

 
 

  071212_131707.JPG 

 
            
 

  line24.gif  

 
              
 

 
    

 

 
    

 

   schoollife26.gif 

 
 

   

             
   地域で親子の帰りを待つ、もうひとつの家。 

 
 

    「ただいまー!!」
 
   取材のさなか、応接室のドアを開けて飛び込んできた、学校が終わった一年生(卒園児)達。
   
    見慣れぬ来客(私たち)にたじろぎ、園長先生から「ご挨拶は?」と聞かれ、慌てて「こんにちわ??」。
 
   「そう、お客さんが来ているから、今日は向こうのホールで遊んでいて。」「は??い…」ドアをそーっとしめて、「行こうぜ!!」と元気に走り去る足音。
 
 子ども達にとって、ここは、「もう一人のお母さん」がいつも居てくれる、もうひとつの「家」なのに違いない。それは「本当の」お母さんたちにとっても、心強い味方だろう。
 
   子どもが安心して育ち、いつでも安心して帰れる場所。地域の中で灯りを絶やさぬ「もうひとつの家」が、子どもと親とのホッとした笑顔を守っている。
 

 
            
 

  line24.gif  

 
            
             
 

 
  home-kibounotomo.jpg 
 
  http://www.0175.co.jp/kibou/index.html
 
  青森県むつ市大曲1??8??12 
  TEL 0175-22-6637 ・ 22??9295
  FAX 0175-22‐6703
 

 
 

 
            
 

  mattari-bana2.gifbanner.gif  

 

 
  • -
  • -

case1:社会参加から始める

             
             
  case1title.gif 
 

            
             
    case1-2-0.jpg 
 
            
             
 

   mw2.gif 

             
 

        Aさん
 
  ●県内出身の30代/同居なし

  ●密室育児の経験から、子育ち支援グループ「モモ」と出会う。地域社会で自分が助けられたように、『私も誰かの役に立てれば』と思い、子育て支援活動を始めた。
 
  ●生活費が足りなくなったので、働きに出ることに。
 
  ●退職前の仕事はデザイン関係、産後、育児相互支援活動に精力的に関わる。現在の仕事はパソコン関係で平日勤務。
 

 
 
 
             
 

 
  ●再チャレンジ、ココに悩んだ!
 
   自転車で子どもの送り迎えができるか。子どもが病気のとき、仕事を休めるか。
   最初は親に送り迎えをお願いしたが、思い切って車の運転免許を取得。でも冬は微妙に時間が合わず、現在、子育て仲間とサポートしあうことを考え中! 
    (→子育てオーダーメイド・サポート「こもも」
 

 

  ●再チャレンジしてみて、良かったこと。
 
   経済的安定、平日と土日のメリハリがついたのは良かった。でも職場では子どもの小さい人が少ないので、病気や学校行事で休むのが、ちょっとだけ後ろめたい。
 

 

  ●ココが大変、でもこうして乗り切った!

   子どもの預け先は、保育園・親・業者・友達など、あらゆる手を尽くす。家事時間については、収入を得たら、夫が手伝うようになった!休暇については、休みを子どものために取るのはしょうがない、と割り切る。いつも『自分は何のために働いているのか』、仕事での役割と、母としての立場のバランスを取りながら・・・。
 

 
 
 
            
 

  w3.gif 

             
 

  あなたにとって、「再チャレンジ」とは?
   case1-2.jpg 

 

   この世の仕組みへの挑戦?いえ、「つながり」です。人とつながる、地域とつながる、経済とつながる・・・。
 
   育児したり働いてみて、今の育児女性の仕事環境はまだ発展途上だと思う。足りないところを補い合うピア・サポートシステムを作るべく、仲間と動き始めました。
 
   すべての育児女性が、子どもや家庭を大切にしながら自分のスキルを活かし、利益を得る=幸せな家庭・子どもが増える=そのハッピー力を世界に還元していく・・・みたいになればいいな☆
 
            
             
   w3.gif 
             
 

  これから再チャレするママたちへ!
   case1-3.jpg 

 

   出産・育児の経験をした女性が社会に出るということは、子どもや、同じ経験を持つ女性たちが自分らしく生きられる社会作りに参加するということ。 
 
   家の中も外も、すべてのことは自分自身の手で変えられる!
 
 
 

  「case2:就職活動を始める」を見る→ 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

case2:就職活動を始めてみる

           
             
  case2title.gif 
 
            
             
 

  my.gif
 
 

             
 

   

 

         Bさん
 
  ●県内出身の40代ママ
 
  ●上の子が高校入学し、お金が必要になった。下の子も手が離れたので、そろそろいいかな!?と就職活動を始めた。
 
  ●退職前は一般事務、
  再チャレ後は化粧品のフィールドアシスタント(店舗を巡回してメンテナンスする)パート。
 

 

 
 

   my.gif 

 
             
 

 
  ●再チャレンジするのに大変だったこと。

   親と同居はしていたものの、子どもの送り迎えや習い事など、働ける日の指定や、終業時間は4時ごろなどと、就業条件がいろいろあったので、自分の条件に合う仕事を探すのは大変でした。
 

 

  ●こうやって乗り切りました!
 
   何社も派遣会社に登録し、仕事が見つかるまで土日のみ仕事していました。また、毎週就職情報誌を見たり、パソコンで求人を探しました。
 

 

  ●再チャレンジしてみてどうですか?
 
   今の化粧品関連の仕事は、私が関わりたかった仕事だったので楽しいです。また、12年間の専業主婦からいきなり社会復帰できなかったので、まずは派遣会社でいろいろな仕事をしてみたのが良いステップとなりました。
  

 

 
 
            
 

  w2.gif 

             
 

  あなたにとって、「再チャレンジ」とは?
  odomowoforo-.jpg 

 

   子どもが何か目指すものを見つけたとき、金銭的面であきらめなくてはいけないことがあれば、親として芽をつぶす事になるかもしれないので・・・。それをフォローすること、です。

    
            
             
  w2.gif 
             
 

  再チャレの秘訣は、ズバリ!
  case2-3.jpg 

 

   家族に迷惑をかけずやれることが一番ですが、多少でも協力してもらって、日々アンテナをはって条件にあったところを探すことです。
 
   今の状況の中で何ができるか、いろいろ考えてみるといいと思います。無理をすれば家族も自分もストレスとなります。時期を待つことも必要ですよね。
 
 
 

                                 「case3:自宅でお店を始める」を見る→ 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

case3:自宅でお店を始めてみる

           
             
  case3title.gif 
 
            
             
 

 
  ●再チャレンジしようと思ったきっかけは?

 
 主婦業と育児業でのストレスもあり、外で働きたかった。子どもを連れて一人で青森に帰ってきたが、小さな子どもがいても選べる職種がほとんどなかったことから、自分で家でできる仕事を作ろうと思った。
           (→スリングショップ「赤猫」)
 

 

  ●再チャレンジしてみる前と、してみた後で。

   家族には「一つも売れるわけが無い」と言われていた。でも、自分の中では「良い物」を作っていれば、広まるのではないかと思っていた。
 
   資金繰り等の「経営知識」や、ネットショップを作る知識が無かったため、不安もあった。なんとなく希望があっただけで、とにかくやってみるしかない、という思いだけだった。
   
   まずオークションで細々と売り始めた。最初は仕入れに必要な分だけの売り上げだったが、口コミでだんだん広がった。1年後にはスリングよりも、手間のかかるおんぶ紐の方が売り切れに。誰もが簡単に作れるものよりも、誰かが求めている手間のかかるものの方が売れるのだとわかった。
 

 

  ●再チャレンジしたら、予想外に大変だったこと。 

 

   顔の見えない取引だけに、いろいろな苦労があった。
 
   そして、仕事に打ち込めば打ち込むほど、子どもがかまって欲しがるため、どちらを優先するべきか悩むことがよくある。
 
   また、実際の経営知識などが足りないため、もっと勉強したいと思うのだが、その時間が取れなくなってしまった。 
 

 
             
 

  mg.gif
 
 

             
     C子さん
   
  ●県内出身30代ママ
 
  ●維新派という劇団所属、役者&小道具を兼ねつつ、10種類以上のアルバイトを経験。
 
  ●出産の2年後、地元の仲間を集めてWEBショップ設立
 
  ★スリングショップ
   赤猫-akaneko- →HP
 

             
 

  6255727_th.jpg 

 
  赤猫の大人気「おんぶ紐」 
 
            
             
 

 
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif 

 
             
             
 

  あなたにとって、「再チャレンジ」とは?
   ikiruimi.jpg 

 

   自分で仕事を作ることができた。
   自分の力で生きていくことができるようになっ
   た。
   人とのつながりを強く意識するようになった。
 
   友達の助け。お客さんとのつながり。人とのつながり。初心を忘れないこと。心を忘れないこと。
 
   自分の中で、大事なものを忘れてしまうと、知らず知らずのうちにお客さんにも伝わっているようだと気付きました。
 
   ただ売るために働くのではなく、誰かの役に立つために働くことが大事だと思いました。
 
 
            
             
 

  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
  w-dots4.gif
 

 
             
  i 
             
 

  再チャレの秘訣は、ズバリ!
   jibunnoomoutoorini.jpg 

 

   夢はたくさんあります。子どもを産む前に建築の勉強をしたかったので、いつかそれができればと思っています。
 
   でも、今は、障害のあるお子さんのためのおんぶ紐や役立つもの、など、一人ひとりのためにできる何かを作りたいと思っています。
 
 
 

  「case4:資格取得を目指してみる。」を見る→ 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

case4:資格取得を目指してみる。

           
             
   case4titleblue.jpg 
 
            
             
 

   mb.gif 

             
 

        Dさん
 
  ●県外出身の30代ママ
   夫の親と同居
 
  ●子どもは7歳と4歳

  ●産後、子育てしながら「保育士」資格試験の勉強をし、資格を取得(現在勤めてはいない)。
 
  ●趣味は音楽、英語
 
  ●退職前は一般事務、現在は専業主婦をしながら、地域子育て支援センター内でのサークル代表をつとめる。
 

 
 
 
             
 

 
  ●再チャレンジの「きっかけ」は何ですか?

    上の子が2歳くらいになる頃には、育児が楽に感じるようになっていたので、30歳を機に自分を見つめなおし、何かに挑戦したいと考えました。

 
●ココが大変、でもこうして乗り切った!

   受験料や試験時の保育、日常の家事や育児のことを考えました。ほとんどの家事や育児は変わらずに自分でやるよう努力しましたが、自分の時間を作るのは本当に難しかったです。「一時保育」は可能な限り利用しました。
 
   勉強を始めてまもなく二人目ができ、体調が悪くなり思うように動けなくなったこともありました。子どもの病気など、やむをえない時は、夫や両親に仕事を休んでもらって協力してもらいました。
 
  ●再チャレンジしてみて、良かったこと。
 
   まだワンステップですが、自分に自信がつきました。 
 

 
 
 
            
             
 

 
    

 

 
    

 
             
 

  あなたにとって、「再チャレンジ」とは?

   case1-1-1.jpg 

 

  新たな自分、自分には何ができるか、を見つけるチャンスです! 
            
  w1.gif             
 

  これから再チャレするママたちへ!
 
  case1-1-2.jpg
  

 

   子どもを産んで家にいる時間が長いと、このままでいいのだろうか、と時々焦る気持ちでいっぱいになりますが、今思えば、焦る必要はなかったと思います。時期が来れば、新たな時間もでき、新たな関係を作ることも可能になってくると思います。
 
   けれど、そういう焦りの時間も大切だと思います。焦ったり、何かを求める気持ちを大切にしつつ、子どもと一緒に成長するつもりでいろいろなステップを踏んでいけたらと思います。一緒にがんばって行きましょう☆
 
 
 

  「case5:再チャレンジ講座を受けてみる。」を見る→ 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

case5:再チャレンジ講座を受けてみる。

           
             
  case4title.gif 
 
            
             
 

  rechalenge-002-2.jpg
   雪の舞う冬の朝、五所川原市金木公民館で「五所川原市女性再チャレンジ事業」の講座が開かれました。
 
   ITやマインドアップ、コミュニケーションなど様々なテーマの講座がある中、今回は「地産地消チャレンジ講座」にたくさんの参加者が集まりました。
 
   講座終了後、参加者の皆さんに、参加の動機と感想、今後の意気込みを伺いました。
 

 
             
 

  m0.gif
 
  mw.gif
 
  mg2.gif
 
 

 
 
            
             
             
    m0.gif 
 

 
 

             
  ●子どもが小さいので一緒にいたい。野菜をチョッと農協に出しているが、それをもっと別の形で広げて、形にできないか。子どもを見ながらできる感じがした。 

 
 
            
             
 

  mw.gif 

 
             
    

             
  ●自分ちの商売も低迷、地域も低迷。何とかしたい。子どものためにも、まず私が笑顔になって、地域を明るくしたいと感じた。 
  
            
             
             
    mg2.gif 
              
  ●社会に参加していないと、自分がダメになってしうような気がして・・・今回の講座で、なにかやれるのかな、やってみなくちゃいけないな、でもできるかなと微妙な思い。 
 
            
             
 

 
    

 

  rechalenge-001.jpg 

 
             
 

  ●地産地消チャレンジ講座 講師
  NPO法人活き粋あさむし事務局長 三上公子さん
 

 
 

 
    

 

   
 
    “私たちは、まず二年やってみよう、一回だけやってみようとこの地域で自分達に何が出来るか模索しながらやってきた。
 
   
地域の役に立つということ、自分が働くということは、「周りから必要される自分になる」ということ。一人では解決できない問題も、他者と「つながる」ことで解決できることがある。
 
   人と「つながる」ためには、「自分らしさ」が要る。面白いと思えることを真剣に、とことん極めること。そうするためには、周りの人も楽しくすることが必要になってくる。”と語った。
 
     +++++++++++++++++++

   三上さんが代表の『NPO法人活き粋あさむし』経営の地域コミュニティレストラン『浅めし食堂』。
 
   そこで働く、子育て中のママ達は、ビデオレターの中で「小さな子がいて働くのは、忙しくて大変だけれど、自分の力になる」「休憩時間にご飯を食べながらの何気ない会話がいい」「無理しないことが大事」と話した。
 

 
            
             
 

  ●五所川原市女性再チャレンジ事業事務局   
  NPO法人子どもネットワーク・すてっぷ代表  野呂尚子さん
  

 
             
 

   

 

 
  hana1.gif 

 
 

 
 
 
 
 
   五所川原の求人率は県内でも低いけれど、子どもがいても働きたいというニーズは高い。無料で託児もあるという点でIT講習の講座申込みは人気が高く、定員オーバーになってしまった。
 

 

   それでもこの地域で働きたい、この地域を輝かせたいという子育て中のお母さんの想いはある。それを汲んで、このような「地産地消」講座の構成を考えました。
 
   講座終了後も、いろいろなコースの講座受講生同士がネットワーク
をつくって、励まし合い、つながることで、この地域自体の活性化も目指していきたい。 

 
 
 

   

            
 

  それじゃ私も・・・case4title2.jpg
 

 

   

 

  という方はコチラ
 
 
 
  (女性の身近な再チャレンジ支援講座 
  弘前市・八戸市・五所川原市・むつ市)
 

 

 
 
 

   

 

   


 
 
 
 
 
 

   

 
 

  →さあ、どこから始めよう。|相談窓口編へ
 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

さあ、どこから始めよう。|相談窓口

           
             
 

 
  再チャレンジの「相談窓口」へ 行ってみることから始めよう。 

 
             
  soudanmadoguti.jpg 
             
   ikusapo.jpg 
             
   sikaku.jpg 
             
   wlb.jpg 
             
   singlemother.jpg 
 
            
             
 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

  w3.gif
 

 

   

 

   

 

   

 

  mono96.gif 

 

   

 

 
    

 

  w3.gif 

 

   

 
             
 

  のぞいてみて!
  ママの再チャレンジを応援する窓口
 

 
 

   
   
 
 
   
 【青森県内】                       

  ●
あおもり再チャレンジ学習支援協議会
 
   →【チャレンジ相談
   窓口相談・電話相談・メール相談を受け付けています。(事前予約者優先)

   毎週 木・金・土曜日   10:00?19:00
   専用電話 017-718-2870 
 青森県総合社会教育センター ありす内 

 

 
  ●ハローワーク青森マザーズサロン《pdf
 
   →【子どもと一緒にユックリ仕事さがし】
   授乳室、キッズコーナー、キッズチェアも用意。女性スタッフが、状況やニーズに応じたプランを作成し、再就職をサポート。保育施設・子育てサークルなどの情報提供も。
 
    年末年始・土日祝を除く 8:30?17:15
    青森市中央2-10-10 
    青森公共職業安定所2F 
    TEL 017-732-6600
 

 

  ジョブカフェあおもり
 
   →【概ね35歳未満の求職者をサポート】
    弘前・八戸・むつの3市にもサテライトスポット有。履歴書の書き方から面接の受け方や仕事のスタイリング、やコールスタッフ育成、営業・販売職セミナ
ーなど、ブランクのある人にも役立つ支援策がいろいろ!
 
   【全国】                          

  ●
主婦の再就職と資格・再就職支援情報
 
   …専業主婦歴11年の40代、3児の母による「主婦の再就職」のお役立ち情報サイト。
    

  ●
財団法人 21世紀職業財団
         >青森地方事務所
   
  →【再チャレンジサポートプログラム】
   …育児や介護から手が離れたらもう一度働きたい方へ、専任のコンサルタントが個別にご相談に応じ、あなたの再就職のプランづくりをきめ細かく手伝う。(予約制・無料)(希望者は企業などで職場体験講習を受けることも可能)
 

 

   ・再就職サポートサイト
 
●内閣府男女共同参画室
 
   ・女性いきいき応援ナビ 
    
   ・チャレンジ・サイト 
 

 

  ●財団法人 女性労働協会
 
   ・
女性と仕事の未来館 


 

             
 

  実際には今どんな仕事があるか、
  ちょっと調べてみようよ。
【求人情報】
 

 
             
 

   

 

   

 

   

 

   

 

  w3.gif 

 

 
 

 
 
   【公的機関】                   

  ●
青森労働局
     >青森県内のハローワーク所在地一覧
 
   ・・・ハローワーク インターネットサービス
     bana1.gif
       
   ・・・しごと情報ネット
   民間の職業紹介会社・求人情報提供会社、ハローワークなどに登録されている求人情報等のインデックス情報が検索可能。
     
  ワークわくあおもり Jobネット
 
   【民間機関】                   

【民間にも、いろいろ優良なな求人情報サイトがありますが、ここでのリンクは控えさせていただきます。ご了承くださいね。】 

             
 

 
   いかがでしょう。いくつか覗いてみたら、やれそうな仕事、やりたい仕事、見つけられましたか?
 
    見つかった方も、見つからなかった方も、ご自分の希望の仕事に対する「希望」や「条件」が、だんだん具体的に浮かんで来たのでは・・・?
  

 

 
 
 

   

 
 

  →さあ、どこから始めよう。|育児サポート編へ 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

さあ、どこから始めよう。|育児サポート

           
             
 

 
  「育児サポート」知ることから始めよう。 

 
             
   soudanmadoguti.jpg 
             
 

  ikusapo.jpg 

 
             
   sikaku.jpg 
             
   wlb.jpg 
             
   singlemother.jpg 
 
            
             
 

 
  w-dots5.gif 

 

 
  mono101.gif 

 

 
  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif  

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif  

 
 

 
 
 

             
 

 
   「預ける」は、「一緒に、育てる」こと。

 
   初めて子どもを「預ける」時。私と離れて寂しいんじゃないか、泣くんじゃないか・・・子どもを「手放す」、のは不安になりますよね。
 
   でも、頼れる誰かと「一緒に」、子どもを育てることにしてみませんか?慣れれば子どもも楽しんで、ママも教わることも多いもの。
 

 

   働くあなたと、子どもの成長を一緒に見守ってくれる、「もう一人の保護者」が、子どもの周りにたくさんいるといいですよね。まずは探してみませんか? 

 

 
 

 
  ●身近な親戚                                                                                      
   ・・・おじいちゃん、おばあちゃん、出番です!
 
  ●無料相談窓口                         
 
   
2020ネット(フレーフレーネット)
   ・・・全国の育児・介護・家事代行のサービスを情報検索
   
   21世紀職業財団青森事務所による電話相談窓口
   「フレーフレーテレフォン」があります。
   ⇒平日9:30-4:30 【017-776-2020】(相談無料)
 
   
●認可保育園                           

   
i-子育てネット(子どもを預ける)
   ・・・保育園・保育施設・放課後児童クラブ等条件・地図検索 
   
   
    詳しくは各地域の市町村窓口までお問い合わせください。
 
 
  ●幼稚園                              
 
   ・ 
青森県私立幼稚園連合会 
  ・・・左手メニューの「加盟幼稚園名簿」をクリックで地図検索可
 
   ・ 
幼稚園ネット(幼稚園検索)
 
 
  ●幼保一体型園(認定こども園など)
                     青森県こどもみらい課HPへ             

 
    
県内の認定こども園一覧
 
 
  ファミリーサポートセンター  
                     (財)女性労働協会 HPへ               

  ・・・急な病気、残業時のお迎えなど、会員登録しておくと、
  援助をしていただける方を紹介してくれる(有償サポート)。
 
  ・
ほっとセンターあおもり(青森)
  五所川原市ファミリー・サポート・センター
  十和田ファミリー・サポート・センター
  みさわファミリーサポートセンター
  八戸市ファミリーサポートセンター
  子ども一時あずかりセンター「ひろばっこ」(下北)
  ・子育てサポートシステム「さんかくネット」(弘前)

 
  病児・病後児保育・両立子育て支援の預け先(青森県)

 
  ●児童会(放課後児童教室・クラブ)              

   青森県地域こども教室
 
   詳しくは各地域の市町村窓口までお問合せ下さい。
 
  ●その他(地域の保育サポーターなど)             

  ・子育てをちょっとだけお手伝い(託児) <過去記事>
   
 

 

  ・・・他にも、身近に心強いサポーターが隠れているかもしれません。周りのママ達や、役場、公民館などで聞いてみてくださいね。 

 
 

 
 

 
 

   

 

  →さあ、どこから始めよう。|資格取得編へ
 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る  

  • -
  • -

さあ、どこから始めよう。|資格取得

           
             
 

 
  「資格取得」を目指すことから始めよう。 

 
             
   soudanmadoguti.jpg 
             
 

   ikusapo.jpg 

 
             
   sikaku.jpg 
             
   wlb.jpg 
             
   singlemother.jpg 
 
            
             
 

 
   w-dots4.gif
  mono98.gif 

 

  w-dots4.gif 

 

   

 

  w-dots4.gif 

 

   

 

  w-dots4.gif 

 

   

 

  w-dots4.gif 

 

   

 

  w-dots4.gif 

 

   

 

  w-dots4.gif 

 

 
  w-dots4.gif
 

 

   

 

  w-dots4.gif
 

 

   

 

  w-dots4.gif
 

 

   

 

  w-dots4.gif
 

 

   

 

  w-dots4.gif 

 

   

 
             
 

 
   子どもが世界を知るように、
   私も「新しい世界」を知ろう。
   身につけよう。

 
   子育ての時期って、時間があるようで、無い。でも、子育てしながら資格を取った人は結構居る。やっぱり、無いようで、時間はあるんです。
 
   家事と育児のあいだの、細切れ時間を使って。授乳しながら。お昼寝してる間に。家族の理解と協力があれば御の字ですが、無い時はサポートを借りて見るのも手。
 

 

   この子が大きくなったときに、私も一回り大きな新しい自分になっていたい、そう思うなら。 

 

                
 

  職業訓練校 ・ 資格取得 

 
 

   ●青森県庁 
   
【職員採用・試験・資格】
   県政Q&A【試験・資格取得】
 
  ポリテクセンター青森<青森市>
   
  6ヶ月間、地域の人材ニーズ等に応じた訓練コースを、無料で学べる(テキスト代として10,000円? 22,000円必要)。 
 
   →
【離職者のための職業訓練】
    CAD・CAM科(テクニカルオペレーション科)
    住宅リフォーム技術科
    ビジネスワーク科
    情報システムサービス科
    電気設備科(短期デュアルコース)
 

             
 

  資格スクール・通信講座 

 

  【民間にも、いろいろ優良な資格習得のためのスクール・通信講座がありますが、本ページは公的なサイトなので、ここでのリンクは控えさせていただきます。ご了承下さいね。】
 
             
 

  自宅で開業・起業するために・・・ 

 
 

  ホームワーカーズWEB
 
   在宅ワークを今すぐ始めたい方、今すぐではないけれど、準備をしたい方などに役に立つ情報集。スムースに在宅ワークを始めるために、自分の強み・弱みを知ったり、必要な知識を学ぶことのできるEラーニング情報も。
 
  ●
わたしと起業.com(女性の起業支援専用サイト)

  厚生労働省委託による、女性の起業を支援するための情報サービスを総合的に提供する専用サイト。女性起業家事例の紹介、起業講座(e-ラーニング)の実施など。

 
 

 
 
 

   

 

  →さあ、どこから始めよう。|ワークライフバランス編へ
 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

子どものSOS受け取ります!(1)?虐待から子どもを救う 青森のネットワークづくり?

  はじめに
   
  日々報道を賑わす児童虐待事件。
  青森県内の児童相談所への相談件数は
  昨年度だけでも332件(平成19年7月厚生労働省発表)、
  実際の件数はもっと多いと言われている。
  この特集では 今この瞬間も人に言えぬ悩み、苦しみを抱えた
  青森県内の子どもたち、親たちの『見えないSOS』に手を差し伸べる
   県内の様々な取り組みを紹介する。 

 
 

  取材日 2007/08/17-/31 

 
 

  --CONTENTS-- 

 
     
  1.   子どもに寄り添い、子どもに耳を傾ける ?チャイルドラインあおもり  
  2.  
  3. “お母さん”が苦しいとき、子どもだって苦しいんだ ?スマイルオン  
  4.  
  5. お父さん、お母さん、「家庭」の安らぎを取り戻すために?ファミリーリカバリーセンター  
  6.  
  7. 子どもを救う、家族をすくう “受け手”をつないで・・・ 
  8.  
 
 

   

 

  news>>● 2008.2.17にチャイルドラインフォーラムが開催されます。詳細はこちらをご覧下さい。
 

 
 

 

   子どもに寄り添い、子どもに耳を傾ける tel yellow.gif 

 
            ??「チャイルドラインあおもり」が開設に向けて、今動き出す! 
 

   

 

  1.gif  「お父さんはお母さんを殴る。お母さんを守れないから辛い。」「クラスの子が私にやたら命令する。先生に言いたいけれど、言うといじめられそう。」「妊娠したかもしれない。」18歳までの子ども達から、日々様々な電話がかかってくる全国のチャイルドライン事務局。 

 

     子どもからの電話の内容は多岐に渡る。「聞いてくれる?昨日100点を取ったんだよ。でもクラスメートに言うと妬まれるし、お母さんに言うと『次も頑張れ』って言われる。」大人には思いもつかない、子どもたちの声が集まってくる。 

 

    line38.gif 

 

   子どもなら誰でも、どんな悩みでも、匿名でかけられる『チャイルドライン』。イギリスで始まり、日本では世田谷地区を皮切りに、今では全国各地で実施(下記「注1」参照)されている。しかし青森県内にはなかった。チャイルドラインを青森にも!幾つかの有志の流れが、昨年から「準備会」を立ち上げた(参考記事)。そしてこの秋、その電話を受ける『“受け手”育成講座』が始まろうとしている。2.gif 

 

   「“受け手”は子どもの声に耳を傾け、気持ちに寄り添います。批判や評価をすることなく、どんなことでも一緒に考えるんです。」スタッフの一人、葛西幸子さんは言う。  「これまでの子育て支援は、乳幼児とその親を対象としたのものが多く、中??高校生を意識したものが少なかった。チャイルドラインはそうした子どもたちのほっとできる“場”のひとつになり、子どもの心に寄り添う大人を増やす活動です。」 

 
 
 
  《注1:全国でチャイルドラインを実施している団体は、2007年7月現在、 
 
 
 
  33都道府県61団体となっています。 (NPO法人チヤイルドライン支援センター調べ)》  
 
 
 

  line38.gif 

 

   「チャイルドラインを通じて子どもの声を受けることで、大人が社会のあり方を考える機会にもなる。」準備会代表の伊藤道雄さんは力をこめる。「イギリスでは“子どもは話して育つ”と言うそうです。一方日本では“習って育つ”。大人が経験していないことは、大人には理解できない。“子どものことは子どもに聴く”ことが必要なんです。 」 

 

   受け手を精神面から支える“支え手”、運営を支える“運営委員”もすべてボランティア。集まった準備委員会のメンバーの年齢・職種も実に多種多様だ。“受け手”はもちろんのこと、“運営”側からの様々な手助けも募集中。ぜひ、皆さんの手で、子どもたちのためのチャイルドラインを青森につくりませんか? 

 

  line38.gif  

 

  ⇒受け手育成講座 詳細はこちら  (pdf ファイル)  【2007年度の講座は終了しました】 

 

  注:閲覧には「Adobe Reader」(フリーソフト)が必要です) 

 

  開けない方は本ページ下をご覧下さい。 

 

   

            
 

   

 

  問合せ・受講申込み先: 

 

  チャイルドラインあおもり 代表 伊藤道雄 

 

  〒030-0966 青森市花園2丁目12-15 

 

  mail:  michio*infoaomori.ne.jp 

 

  (スパム対策のため変えてあります。*を@に直して送信して下さい) 

 
 
 
 
 

    tel.gif   

 

  チャイルドラインとは:   (上記パンフレットより転載) 

 
 

  ・子どものためのヘルプラインとして1986年にイギリスで誕生した"チャイルドライン"は、子どもの声を通して子どもの"心を聴く"電話として、子どもからの電話を受けています。 1998年に日本ではじめて"せたがやチャイルドライン"が開設されてから、それぞれの地域で自分たちの「チャイルドライン」を設立しようという動きが高まりました。  

 

   ・「チャイルドライン」は、18歳までの子どもがかける子ども専用電話です。子どもであれば誰でも電話をかけることができます。 チャイルドラインは、どんなことでもOK、匿名でかけられ、秘密は絶対に守られます。 電話をかけてきた子どもは、自分自身のきもちや、抱えている困難について話すことで、こころを解放しほっとしたり、混乱した感情を整理したり、自分自身を癒したり、自分のきもちを確かめたりするでしょう。 また、自分を受けとめてもらえた、認めてもらえた、ということで、こころが落ち着き、自尊心を取り戻したり、人間や社会への不信感が和らぐこともあるかもしれません。 

 

  ・会話のなかで、なにかきっかけをつかんだり、新たな一歩を踏み出すこともあるでしょう。ただ、なんとなく誰かとつながっていたい、そんなきもちにつきあうこともあります。 ほっと安心できる「場」のひとつがチャイルドラインなのです。 

 
 

  もっと詳しく知りたい方のために・・・ 

 

  NPO法人 全国チャイルドライン支援センター ホームページはこちら
  「チャイルドラインあおもり」は現在準備会の段階ですので、上記HP内の「支援団体一覧」には載っておりません。ご了承下さい。(2007年9月時点) 
 

 
 
 
 

  【下記公開講座は2007年9月??10月に終了しました。】 

 

  PDFファイルが開けない方のために・・・ 

 

   《講座日程表》 

 
 
 
  第1回【公開1】 9月29日(土) 14:00??17:00 アピオ大研修室1  
 
 
 
   チャイルドラインの理念」 
 
 
 
   NPO法人チャイルドライン支援センター常務理事 澤畑 勉 
 
 
 
 
 
 
  第2回 10月7日(日) 13:00??17:00 アピオ大研修室1   
 
 
 
  ロールプレイ「聴くということ??」 
 
 
 
  NPO法人チャイルドライン支援センター理事 小林 純子 
 
 
 
      10月8日(月) 10:00??12:00 アピオ大研修室1    
 
 
 
  ロールプレイ「聴くということ??」 
 
 
 
  NPO法人チャイルドライン支援センター理事 小林 純子 
 
 
 
 
 
 
  第3回 10月13日(土) アピオ大研修室1   
 
 
 
   10:00??12:00  
 
 
 
   「子どもの人権について」・講演とワークショップ ?? 
 
 
 
    こどものくに保育園 園長 佐藤 秀樹 
 
 
 
   13:00??15:00 
 
 
 
   「子どもの人権について」・講演とワークショップ ?? 
 
 
 
    こどものくに保育園 園長 佐藤 秀樹 
 
 
 
  第4回 同日 15:00??17:00 
 
 
 
   「児童虐待とは何か」 青森県中央児童相談所 主査 尾形 公一 
 
 
 
 
 
 
  第5回 10月14日(日)13:00??15:00 アピオ保健指導室  
 
 
 
   「『聴く』ということ 」青森明の星短期大学 専任講師 鷲岳 覚 
 
 
 
  第6回 同日 15:00??17:00 
 
 
 
  「非行と子どもの犯罪 」青森市立新城中学校 教頭 伴 孝文 
 
 
 
 
 
 
  第7回 10月21日(日) 10:00??12:00 アピオ保健指導室  
 
 
 
   「最近の子どもの病気と病的状態」芙蓉会病院精神科 医師 荒谷 雅子 
 
 
 
  第8回   同日    13:00??15:00 
 
 
 
   「ドメスティック・バイオレンスと子どもたち」 NPO法人ウイメンズネット青森 理事長 三上 久美子 
 
 
 
 
 
 
   第9回【公開2】10月27日(土) 14:00??17:00 アウガ多機能ホール  
 
 
 
   「婦人科クリニックにおける思春期の現状」 弘前女性クリニック 院長 蓮尾 豊 
 
 
 
 
 
 
  第10回 10月28日(日) 13:00??16:00 アピオ大研修室1  
 
 
 
   「保健室と子どもたち」 平川市立平賀西中学校 養護教諭 工藤 孝子 
 
 
  

   

 

   

 
 

  特集 「こどものSOS受け取ります!」その2に続く・・・>> 

 

  mattari-bana2.gif 

 

   

  • -
  • -

いつでも、なんどでも。|ママの再チャレンジ大作戦!

           
             
  title1-2.jpg 
 
            
             
  top2.jpg 
             
 

 
  子どもがいるから、
  今のあなたがいる。
  子どもがいるから、
  これからのあなたがいる。

 
 
   「子どもがいるから」「もう若くないから」「仕事が無いから」「何もできないから」
  だから働けない、そう思っていませんか?
 
   子どもをじっくり育てるのも、家の仕事をするのも、立派な仕事です。でも今、青森でも多くの女性が、子どもを産み育てながら、第二の仕事を見つけ、社会に復帰しています。
 
   もしあなたが、家から出て、社会参加してみたいとお考えなら、今からできること、ここで一緒に考えてみませんか?
 

 
 

   ※ここで述べる「ママの再チャレンジ」とは、出産・育児で仕事を中断した女性が、再就職や起業を目指したり、社会参加を始めること、です。 

 
 

 
 
  先輩に学ぶ!これからの私。
 

            
             
 

  mv2.gif 

 
             
 

  mg.gif 

 
             
  title2.jpg 
 

  「再チャレンジ」なんて言ったって、仕事が無い!たしかに青森県の就労率は全国平均から見ても低いですよね。
 
   
でも、そこであきらめるのはまだ早い!身近に再チャレンジを始めた「青森ママ」たちがいます。
 
   先輩たちの想いと工夫、ちょっと伺ってみました。
 

 
            
             
             
   case1maru.jpg 
             
  case1title21.jpg 
             
 

 
   密室育児の経験から、子育て支援団体の事務局に。
   子どもを預けて勤めた経験を元に、現在、働く母親のニーズにも対応した支援を計画中!
       →読む
 

 
 

   

             
 

   mw2.gif 

 

 
 

 
 
 
 
 

 

   

 
             
             
   case2maru.jpg 
             
 

  case2title2.jpg 

 
             
 

  my.gif 

 
             
 

  子どもが高校生になり、「お金がいる」!派遣会社に登録して復帰へのステップ。
   条件に合う仕事を探し続け、好きな分野でお仕事GET!  →読む
 

 
 

 
 
    

 

 
    

 
 
            
             
             
   case3maru.jpg 
             
  case3title2.jpg 
             
 

  mg.gif  

 
             
 
 出産を機に、自宅でスリング・おんぶ紐を作成、インターネット上で販売を始めた。
   
      →読む
 
 

 
             
             
   case4maru-blue.jpg 
             
 

   case4bluetitle3.jpg 

 
             
 

   mb.gif 

 
             
 

 
   育児中に保育士の資格を取得。
   趣味の英語を活かし、子育て英会話サークルの代表をつとめ、ステップを踏む。
      →読む
  

 
 

 
 
    

 

 
    

 
 
            
             
                
   case5maru.jpg 
             
   「このままじゃダメになりそうで…」「この地域で、自分にできることから始めよう」
   県内の再チャレンジ講座に参加したママたちの声。
       →読む
 
             
  case4title2.jpg m0.gif 
 

 
 
 

  さあ、どこから始めよう?
 

            
             
  titl3e.jpg 
今の自分に必要なものがわかったら、キーワードをクリック!お役立ち情報リンク先をご紹介。
             
   soudanmadoguti.jpg 
             
   ikusapo.jpg 
             
   sikaku.jpg 
             
   wlb.jpg 
             
   singlemother.jpg 
 

 
 

  どこにいても、何をしてても、毎日があなたの再チャレンジ。
 

            
             
 

  mama05.gif 

  
             
 

  mama02.gif 

 
             
 

  title4.jpg  

 
 

   小さかった子どもが、転んで泣いても
  そのうち歩けるようになるように、親だって、
  立ち止まって悩んでも、挑戦して失敗しても、
またきっと夢の未来に向かって進んでいけるはず。
 
   さあ、まずはここから、歩き出してみましょう。
  再び動き始めたその時、子どもはきっと重荷なんかじゃない。
あなたの力に、心の支えになってくれるはずです。
 
   そしてまた、外に行くだけが再チャレンジじゃない。
  専業主婦だっていつもチャレンジし続けてるわけで、
  家にいて、地域に居て、素敵なお母さん、いっぱいいますよね。
 
   あなたなりの、人それぞれの生き方が、子育ての先には、あります。
  子どもと共に、いつだって、何度だって。
 
  今ここから、あなたの再チャレンジは始まっています。
  

 
  • -
  • -

さあ、どこから始めよう。|シングル・マザー

           
             
 

 
  「シングルマザー」の支援を知ることから始めよう。 

 
             
   soudanmadoguti.jpg 
             
 

   ikusapo.jpg 

 
             
   sikaku.jpg 
             
   wlb.jpg 
             
 

  singlemother.jpg 

 
 
            
             
 

   

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  mono97.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif  

 

             
 
   シングルマザーも、そうでなくても、自分の生き方を決めるのは、自分。
 
   でも一人で迷う時・・・誰かに相談してみませんか?役に立つ情報があるかもしれません。
 
   青森県には母子会やシングルマザーのトークサロンがあるのをご存知ですか?民間サイト「リコナビ」等の全国版サイトには、悩みを相談しあえる情報掲示板などもあります。
 
 

 
【県内】                            

 
  ●
(財)青森県母子寡婦福祉連合会(略称:県母連)   

     
青森市中央3丁目20-30 県民福祉プラザ3F
     017-735-4160
 
  母子家庭の母等に対する様々な情報提供や、仕事を探している方への就業支援、また養育費や子どもの親権などの困り事に対しては、専門の弁護士のアドバイスが受けられる法律相談を実施しています。

             
 

 
  母子家庭なんでもダイヤル

  017-734-3780 
  (平日 8:30?17:15) 
 

 
 

 
・就業相談 
      月曜-金曜  8:30?17:15
 
  ・無料法律相談 
       毎月第3火曜 
         午後1?3時(要予約・一人30分以内)
 
  ・介護人派遣 
     母子家庭・父子家庭・寡婦を対象に介護人を
     派遣し、一時的な生活援助や子どもの保育を無償
で提供。

※平成18年度より、青森市民に対しての支援事業(※下記参照)については、青森市が実施機関となりました。

   →・青森市しあわせ相談室 児童福祉チーム
      017?734?5334
   →・青森市浪岡事務所健康福祉課 民生福祉チーム
      0172?62?1113
 

(※ 支援事業のうち、「介護人派遣制度」については、「日常生活支援事業」として、県母連が青森市から委託を受けています。) 

 
●青森県内 各福祉事務所
   (青森県HP内
   県民局地域健康福祉部 福祉総室一覧
   
 

 

  ・各地域のひとり親家庭への支援窓口へはこちら・・・
   
 ・東青地域県民局地域健康福祉部 福祉総室
 ・西方地域 健康福祉部 福祉総室
   ・上北地域 健康福祉部 福祉総室      
   ・下北地域 健康福祉部 福祉総室 
   ・三八地域 健康福祉部 福祉総室
   ・中南地域 健康福祉部 福祉総室
   
  
【全国・民間機関】                    

  ●
(財)全国母子寡婦福祉団体協議会
 

  ●
離婚情報サイト「リコナビ」(母子家庭等就業自立支援センターのページへ) 
   離婚・母子家庭に関わる手当て・支援など詳細な情報
   
  ●
NPO法人Wink
   女性の自立支援と子どもの健全育成を支援。
 
  ●
NPO法人 シングルマザーズ・フォーラム
   シングルマザーが子どもと共に生きやすい社会、
   暮らしを求めて提言・情報交換・相互援助、交流。
 

 
            
             
 

 
    

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   

 

  w-dots5.gif 

 

   w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif 

 

  w-dots5.gif  

 
             
 

 
   親は自分一人かもしれないけれど、子育てはみんなでするもの。 

 

  仲間の手もどんどん借りて、大切な自分のケアも忘れないで下さいね。 

 
 

  「ひとり親家庭リフレッシュ支援事業」 

 

 
    レクリエーションその他休養のために、指定施設を利用した場合、宿泊に要した経費の全部又は一部が助成される(年度内に1人1回のみ)。
 
   > 青森県健康福祉部 こどもみらい課
       家庭支援グループ  
017-734-9303
   
 
  ●「リラクゼーション&トーク」 PDF
    (要予約 ・参加費無料・託児付)
 
  シングルマザー。その悩みや生き方は多様。子どものこと、仕事のこと、今の私のこと、シングルで子育て中の人たちと集い、体をほぐして、語り合い、自分自身のリラクゼーションと仲間づくりしませんか?
      
    >青森県男女共同参画センター相談室
     シングルマザーサポートグループ 
017-732-1022 

 
 

 
    

 
 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る 

  • -
  • -

さあ、どこから始めよう。|ワーク・ライフ・バランス

           
             
 

 
  「仕事と暮らしのバランス」から始めよう。 

 
             
  soudanmadoguti.jpg 
             
 

  ikusapo.jpg 

 
             
   sikaku.jpg 
             
 

  wlb.jpg 

 
             
  singlemother.jpg 
 
            
             
 

  w1.gif 

 

   mono100.gif 

 

  w1.gif 

 

   

 
 

 
  自分のワークライフバランスをチェック
 

 

   ワーク・ライフ・バランス分析テスト
        <「ストレスケア.com」サイト内
 

 

             
 

  ワークライフバランスって? 

 

   
仕事と生活を両立させるために、仕事と仕事以外の時間や労力のバランスをとること。広くは、企業側が被雇用者に対してとるべき施策として語られることが多いようです。 
 
 

   「仕事」と「生活」・・・仕事以外の「生活」というのは、ママにとっては「一般的な“主婦”としての仕事(家事・育児)」と、そして「自分と向きあう時間(勉強・リフレッシュ)」など、多様な面を持ちますよね。 

 

   外での「仕事」と違い、子育ての仕事は“時間外”も必須。そのうち「自分」に向ける時間がなくなって、「仕事」自体にも支障が・・・そんなことになったら大変。
 
   時間もエネルギーも、限られたものだから、その「仕事」「生活」の中に
優先順位を決めて、その中でバランスを上手にとっていきましょう。
 
   まずは、自分で自分の「ワークライフバランス」を見つめなおしてみては
「なんだか最近バランスが崩れてきたなぁ・・・」と思ったら、なんどでも。
 
   それでもし、理想と現実のバランスがひどく偏っていたとしたら・・・。自分でないとダメなこと以外は、パパや誰かにヘルプを頼んじゃう!優先順位の低いものは、当面キッパリあきらめてみる!逆にずいぶん我慢が続いていたのなら、一度思い切って何よりも「私時間」を優先してみる!・・・などなど、なにか対処ができるはず。
 
   整理してみれば、だいぶ気持ちもスッキリして、バランスが取れれば、また元気が沸いてくるかもしれません。子育ても、仕事も、焦らず長?くバランスをとっていきましょう。
 

             
 

  w1.gif  

 

 
             
 

  お仕事と子育てと
  上手く調和をとるために
  みんなはどうしてるの?
 

 

  ●子育てと仕事の両立のコツについて 
                お役立ちサイト
 

 
 

  働くママの育児と仕事の両立のコツ        
   <「
ベビータウン」サイト内
 
TOP > 広場・ママのホンネ > いまどきのママトピックス > バックナンバーINDEXから「働くママ」をクリック
 

 

  ステキなウーママになりたい!(働くママ編)時間を作る
             <「WOMAMA」サイト内
 

 
 

 
 

 
 

   

 

  →さあ、どこから始めよう。|シングルマザー編へ 

 

  ← 「特集:いつでも、何度でも。」 トップページに戻る  

  • -
  • -