子育て(得)情報

「あおもり子育てネット」の過去記事を再編集して掲載しています。

子育てをちょっとだけお手伝い(託児)

 「ちょっと子どもを預けたい。」「どうしても子ども連れだと都合が悪い・・。どうしよう・・。」etc。そんな時、あなたやご家族の子育てを「ちょっとだけお手伝い」してくれるグループをご紹介いたします。

一昔前であれば、家族も多く誰かが子どもをみてくれたり、近所に気軽に子どもを預かってくれる方がいたりしたのではないでしょうか。 子育ての環境が急速に様変わりした今、遠くの親戚より近くのサービスを利用してみるのもいいのでは・・・。

ベビーシッター コスモス
 個別託児や集団託児、出張しての託児もOKです。対象児は0才~小学校低学年位まで。病後で園に出せない時なども相談してみてください。 主に青森市内で活動中ですが。周辺の方も対応できることもあります。
 お問い合せ先:090-6782-4241、017-743-1601
さんかくネット(弘前市)
 会員登録制。サポーターさんのお宅で託児をしてくれます。出張してご自宅での託児もOKです。
 お問い合せ先:0172-32-3099
パピークラブ(弘前市)
 託児だけでなく、色々なお手伝いをします。
 お問い合せ先:0172-37-3073
ふれ~ふれ~ファミリー(弘前市)
 託児に限らず、暮らしの中のちょっとした仕事もお手伝いします。
 お問い合せ先:0172-26-1202
五所川原市ファミリーサポートセンター
 会員登録制。サポーターさんの自宅で託児します。
 お問い合せ先:0173-35-8898
八戸市ファミリーサポートセンター
 会員登録制。サポーターさんの自宅で託児します。
 お問い合せ先:0178-71-2750
保育サポーターズクラブはちのへ
 出張の集団託児をお引き受けいたします。
 お問い合せ先:0178-85-0957(恩賀)
十和田市ファミリーサポートセンター
 会員登録制。サポーターさんの自宅で託児します。
 お問い合せ先:0176-25-0441
みさわファミリーサポートセンター
 会員登録制。サポーターさんの自宅で託児します。
 お問い合せ先:0176-50-1518
ほっとセンターあおもり
 仕事と子育ての両立をサポートします。会員登録制。
 お問い合せ先:0120-916-800、017-774-2630
フレーフレーテレホン
 働きたい、あるいは仕事再開に向け勉強したいというママの相談窓口です。県内の保育園情報や登録している保育サポーターさんの情報を提供しています。
 お問い合せ先:017-776-2020

 掲載の団体を利用する場合は有料です。料金やサービスの内容は団体によって違います。聞きたいことや、わからないこと、自分が希望することなど納得するまで話してみてください。どの団体も、子どもがいる家庭の力強い味方になってくれると思います。


 子育てはいつもいつもがんばり過ぎなくていいんです。時には一人きりの時間や、友人とゆっくり会話する時間も必要ですね。

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子育て応援隊 『ココネットあおもり』 ~完璧な親はいない~









 ココネットあおもり では、9月からNP(ノーバディズ・パーフェクト)プログラムの講座を企画しています。


 ココネットあおもりの沼田ひさみさんにお話を伺いました。






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NP(ノーバディズ・パーフェクト)プログラムとは

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グループトークを通して



 「完璧な親も子どももいないという理念のもと、子育て中の親を支援する、カナダ生まれのプログラムです。子育て中の親同士が日ごろ感じている悩みや関心のあることについて、グループの中で話し合っていきます。



 対象は0才~就学前の子どもを育てている親。親が学ぶ場なので、必ず託児があることがポイントです。



 6~8回の受講で、第1回目は何を学んでいきたいか、グループの参加者自身が決めていきます。

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教える、教えられるではない


NPプログラムではグループトークの中で、子育ての体験や今の状況についてのおしゃべりを通して、参加者同士が互いに学び合い、自分のやり方で安心して気づいていくことを目的にしています。専門家による一方的な講義や、一方的に子育ての先輩からのアドバイスを聞いたりする指導型のものではありません。




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良い、悪いではない




 多民族国家のカナダで生まれたNPプログラムは、いろんな人がいろんな習慣をを持っていることを前提にしています。それぞれの価値観を尊重し、参加者同士が悩みや体験を共有していく体験学習です。

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~~例えば~~

「うちの子、今でもたまにおねしょするんですよね。」

という問題に対して



「夜中に起こしちゃえばいいのよ。」

「おねしょパッドを使って、洗濯機の使い方を教えるしかないよ。」

という対応策だけではなく、



「どんな時におねしょをすることが多かったかな?」

というような質問から、参加者同士で



「うちもおねしょしたよ。
だいたいこわいテレビを見た日が多かったな。」


など話し合う中で、



「そういえば、うちは夫婦げんかした日が多いかも。」

と自身で気づいていくことによって、



状況を客観的にとらえ、前向きな方法を見いだしていく。
ここが単なるおしゃべりとは違う点です。
そして、




「今話した状況から気づいたことは?」

などの問いかけから、

自分にとってどんな意味を持つかを意識できるようになります。


「そうか、夫婦喧嘩をしたのを見て子どもながらに心配したのかな?

ショックだったんだ!なんてやさしい子なんだろう。かわいい!

そうかぁ、親が言っていた子どもの前ではけんかするな!

ってことはこういうことかぁ。」




というように…。そして…

「この次におねしょをしたときに、どんな風に対応しますか?」

などの問いかけで、

自分たちの経験から次にどう活かすかを、

話し合いの中から各自が学び合います。

この問いかけの輪全体を「経験学習サイクル」といいます。





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欠かせない存在「ファシリテーター」

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 グループトークの中で、参加者の気づきや学び合いがうまく進むように、プログラムを準備・計画・進行するのは、研修を受けたファシリテーターです。一人一人の話を導き出し評価せずに、参加者同士の交流を進めながら、参加者が子育ての前向きな方法を見いだせるように支援します。



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親の元気が子どもの元気

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 誰もが完璧な親ではない。それを知っただけで気持ちが楽になれる。プログラムを通じて、親一人一人が自分の長所に気づき、自分なりの子育てに自信が持てるようになることを目指して…



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沼田ひさみさんからひと言

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 子育てについてのおしゃべりをしたいけれど、意外に今の若いお母さんはきっかけづくりが下手だったりしますよね。だから、講座という形でおしゃべりの場・話し合いの場を提供しています。



 私自身、県外から青森へ来て、当初、孤独な子育てを経験し、子育てマニュアルでも、誰かに教えられたものでもない、自分らしい子育てというものを探してきました。そんな時に、先輩ママや同じ子育て中のママ達のおしゃべりから、たくさんのことを学び、助けてもらったんです。だから、子育ては卒業したけれど子育て中の皆さんと同じ立場に立って、私もまだまだ成長していきたいと思っています。

 共に学び、気づき合うことが、これからの子育て支援の一つの方法だと考えています。



 NPプログラムは、日本に入ってきて5、6年のプログラム。カナダのテキストを参考にしつつ、日本にあったプログラムがだんだん確立されていくと思います。これからです!!

 ココネットあおもりでは、現在青森に11名いるNPプログラムのファシリテーターをもっと養成していきたいです。また、子育て支援を継続して実践する役割を担い、ゆくゆくは子育て後の母親の再チャレンジ支援等の、お母さんたちの社会参加を、子育て支援を中心に、ひいては青森を元気にするお手伝いがしていければなと思っています。大きな夢ですが(笑)










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参加してみませんか
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NPプログラム講座

日時

平成19年 9月4日・11日・18日・25日、

平成19年10月2日・9日   火曜日 全6回
10:00~12:00


場所

アピオあおもり(青森市中央3-17-1)

対象

0歳~就学前の子どもと暮らす親 10人(先着順)

参加費

無料

託児費

1回分 1家庭 ¥600

※講座中(2時間)お子さんは別室にて託児になります。


進行

NPファシリテーター 筒井由紀子 沼田ひさみ

主催

子育て応援隊 ココネットあおもり

※講座中(2時間)お子さんは別室にて託児になります。


※ 参加申込は9月1日(土)までに。

お申し込み・お問い合せ
子育て応援隊 ココネットあおもり


沼田ひさみ TEL&FAX017-741-2272

筒井由紀子 TEL&FAX017-788-6474






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【子育てMAP】書を捨てよ。地図を持って、街に出よう!

   

 

     もう持ってる? あなたの街の「子育てマップ」  

 
                      
 

 
  ●子どもと一緒にドコ行こう?!
  地図を片手に、
    ベビーカーや
         チャイルドシートで…
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   あたたかな春風に誘われ、ママも子どもも、気分はどこかウキウキ・・・そんな時、あなたの街の「子育てマップ」を片手に、出かけてみませんか? 

 
 
             
   

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   ●あんなところに
    いい遊び場があるなんて
      知らなかったな?♪

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   「子育てマップ」とは、子育て家庭が出かけやすいように、主に子育て関連の施設や、公園、保育施設などが載っている地図。「駐車場」や「トイレの有無」なんかも書いてあるから、ありがたい! 

 

 
 

      どんなもの? どうつかう? どこでもらえる?     
 

 
 

                              
                
 

  ※MAP画像はイメージを伝えるために
    内容の一部を表示したもので
    全てのページではありません。
      (クリックすると拡大します) 
 

 
 
    
             
 

  ◆弘前市 『子育て応援マップ』              

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

  hito_7.gif NPO法人の弘前こどもコミュニティ・ぴーぷるが弘前市の協力を得て作成した「弘前市全域・子育て応援マップ」。表紙には 「街で役立つベンリな情報が満載」とあります(右画像)。
 
   具体的には市を中央部、北部、西部の3つに分け、「役場窓口」「病院・健康」「文化・学習」「遊び場・運動場」等についてカラフルに表示しています。「レジャー・観光施設」や「ショッピングセンター」なども掲載。
 

 

   駐車場やトイレだけでなく、「授乳スペース」や「オムツ替スペース」の有無も載っているので、チェックしておくといざという時助かります。裏表紙には「子どもに関する相談窓口」一覧も載っています。 

 
 
 
 
 
 
 
    
 
 
 
             
 

   弘前MAP1 
 
         
    

 
 
 

  問合せ⇒弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる
         TEL/FAX 0172-34-0171
 
 
 
 
 
 
             
 

  ◆五所川原市 
  『子育てバリアフリーマップ』
  

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

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   五所川原の健康推進課が、NPO法人子どもネットワークすてっぷに協力してもらって作ったのが、右の「子育てバリアフリーマップ」。五所川原区・金木地区・市浦地区の各地区ごとに情報をまとめ、平成19年3月に発行しました(20年度にはこの冊子から抜粋したものを作成予定)。
 
   「子育て支援センター」を始め、「公園」「病院・歯科医院」「保育園・幼稚園」、そして「お出かけスポット」など紹介(許可を得たもののみ掲載)。「利用料の有無」や「駐車場の規模」、「公園の日かげ
や遊具の種類」など、ワンポイント案内も丁寧に書いてあります。 

 

  折りたたむとポケットサイズなので、ママバッグの隅に入れておくと良いかも。 

 
 
 
 
 
 

 
    

 
             
 

   1 五所川原MAP1 

 

  2 五所川原MAP2 

 

  3 五所川原MAP3 

 
 
問合せ⇒五所川原市 健康推進課
         TEL 0173-35-2111
 
                                      
 

   

 

   

 
 

   

             
 

  ◆むつ・下北 
  子育て支援ガイドブック(仮)
 
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  NPO法人むつ下北子育て支援ネットワークひろばによる「子育て支援ガイドブック」は、平成20年4月中に完成予定。現在追い込み段階に入っているそうです。下北の皆さん、乞うご期待! 

 

 
 

   

 

   

 

   

 

 
 

 
 
 
 
 
   
             
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  ◆青森市 子育て冊子
  「LET'S元気!Vol.5
 

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

  hito_11.gif  『あなたはどの地区?』のコーナーの中で、「全地区マップ」「早見表」「地域子育て支援センター・認可保育所(園)」などについて紹介されています。 

 

  そのほか幼稚園・小児科・耳鼻科・歯科の紹介、お出かけスポットなども掲載。主に第1子を妊娠した方や、4歳未満のお子さんを持つ転入家庭の方などに配布されます。 

 

  また、こども支援センターでは、上記のほか、より詳しい地域子育て情報が入手できます。 まだ見ていないという方は、ぜひチェックしてみて!  

 
 
 
 
 

   

 

  1 LET'S元気! 

 

   

 

         

 

  問合せ⇒青森市こども支援センター
       TEL 017-721-2180
 

 
 
   ●知っトク!ミニ知識
 
   
■青森県健康福祉部こどもみらい課の

  「パパ・ママ・ナビあおもり には・・・
 
「青森県内産科医療機関マップ」
⇒掲載が許可されている産科医療機関を、市・郡名から検索することができます。
 
 

 
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    ■青森県子ども家庭支援センターの
  「
データバンク
」には・・・
 
「施設・遊び場情報検索」
⇒県内の施設や遊び場を、施設の分類や名称(キーワード)、所在地から調べる事ができます。
 
 

 
 

 
    マップを「見る」⇒あなただけの地図を「創る」へ。  

 
              
 

  ●子どもと暮らす街
      あなたが子どもと創る地図
     
 
 

 

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   小さな子どもを連れて出かける先には、ベビーカーを押すためスロープやエレベーターが嬉しかったり、オムツを替える場所が必要だったり。
 
 「子育てマップ」を見ていると、自然とバリアフリーの視点で、街に“あるもの”“ないもの”“あったらいいと思うもの”が見えてきませんか?そんな希望も自分でちょこっと書き込んでみては?
   そして子育てサークルなどで、「ここに○○○が欲しいよね」と話してみてはいかがでしょう。あなたの「必要」は、みんなの「必要」なのかも・・・。
  みんなの声が集まれば、この街がもっと“優しい街”に変わっていくかもしれません。
 
 
 
 
 

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  ●想い出の絶景ポイント
       時間と空間が出会う場所hito_6.gif


   もちろん、あなたと子どもが実際に、地図上の場所に行ってみた日付や感想を、ちょこっと書きこんでみるのも楽しいですね。あなただけの「絶景ポイント」や「想い出の場所」を書き足して。写真と一緒にアルバムに挟んでおけば、ずっと時が経っても、また足を運びたくなる、あなただけの懐かしい宝の地図ができあがりです。
 
 
 
   さあ、こうしてはいられません。明日はマップを持って街に出ませんか?春だから・・・子どもと一緒に! 
 

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