だれでも遊びに来てね。子育て広場『となりんち』(八戸市)
八戸市の「子育て広場『となりんち』」におじゃましてきました。
|
|
「自分のための時間」を |
|
| 運営スタッフの谷本さんはご主人の転勤で1年半前に八戸にやってきました。子育て中の親が、親同士の交流を深めるための場所が欲しいという思いから、子育て広場「となりんち」を開設しました。 |
|
八戸市福祉公民館内の「子育て広場」 |
|
|
|
なんにもしないでおしゃべり。 |
|
|
気軽に来て欲しいから… |
|
午後までやってます。 「子どもと過ごすお母さんにとって、お昼ご飯を食べてから、夕方までの時間が長いんです。どうやって過ごそうか、と。」そんなご自身の体験から、「となりんち」は午後まで開いています。 |
|
|
みんなが参加者、 |
|
![]() ヘンプアクセサリーづくりに熱中! |
自分たちがやってみたいこと |
|
|
|
|
| 参加しているみなさんは、ショッピングセンターにおいたチラシを見てきた方や、インターネットで知った方など様々です。母親同士が交流する場、やりたいことがやれる場を求めて参加されているようです。 |
|
八戸に引っ越してきたばかりで… |
|
子育てが一段落した先輩ママも。 |
|
|
|
|
|
「自分だけがよい」はいやなんです。 |
|
|
谷本さんの想い 谷本さんご自身のお子さんは、現在小学生と3才のお二人。母親として時間の調整が取りやすくなり始めている時期です。一方参加者は自分の自由な時間をなかなか持てない3才未満のお子さんを持つ方が多く、谷本さんはそんな時期を経験したからこその想いがあります。 |
![]() 「自分もそうだったんですけど、 子どもはもちろんかわいいんで す。でも、それだけじゃない。自 分のために自分らしくいられる 居場所、そんな場所があれば いいなって。なんのお金にもな りませんが、そんな場所になれ ることを目指して活動していま す。」 |
そのパワーはどこから?? 「自分だけがよいはいやなんです。みんなが良くないと。」 開催する曜日を増やしていくこと、また、親がグループを作り、グループが互いに子どもを見合って、その空いた時間をリフレッシュに使う、そんなシステムも考えています。他のお子さん見るってなかなかいいですよね。自分の子の良さが見えたり、他のお母さんに自分の子の良さを発見してもらったり。」 |
|
たまたま公民館内の他の場所に来ていたパン屋さんを発見。子育て広場にも寄ってもらうことにしました。お昼になると、そのパン屋さんでパンを買ったり、また、持参したお弁当などで、わいわいとランチタイムとなります。谷本さんのアイデアと行動力で、となりんちは活動が広がっていきます。 「やりたいことがいっぱいあるんです。」と谷本さん。「気になると黙っていられない性格なので。」 |
|
|
|
|
|
「となりんち」は八戸の地域SNS「はちみーつ」にコミュニティ登録されています。 http://sns.city.hachinohe.aomori.jp/c.phtml?g=119356&uri=%2Fmodules%2Fsearch%2Fcommunity_search_result.phtml |
|
|



