浪岡子育てサポートセンター「つみ木広場」
「素朴で飾り気がなく、自然のぬくもりがあふれている。」そんなつみきを使ったワークショップがあります。『子どもと森をつなぐ架け橋??木のおもちゃがもつ可能性??』というコンセプトのもと行なわれている、保育サポートパピークラブのワークショップ「つみ木広場」です。
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らくつみ木 |
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わたしは小さなつみ木 |
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小さなお子さんとお母さんに、コミュニケーションを深めながらリフレッシュしてもらおうと、浪岡町子育てサポーターが「つみ木広場」の開催を企画しました。
サポーターさんの中には、自ら「つみ木広場」のワークに参加し、らくつみ木のもつ優しさぬくもりを体験した方もいらっしゃいました。およそ3000個のらくつみ木と体全体を使ってのワークショップを、地元のお母さんと子どもたちに伝えたいと、浪岡地域の1??3才の子どもがいる全戸にダイレクトメールで「つみ木広場」のお知らせをしたそうです。
当日は、1歳2ヶ月から2歳11ヶ月の子どもたちとお母さん13組が参加されました。
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「お母さんが笑顔でいることが、とってもいいことなんですよ!」
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今日は、子どもさん同士を比べてあの子はあんな風にできるのに、うちの子はできないとかそんなことは考えないでくださいね。この場で子どもたちが何か形として作りだすことができなくても、らくつみ木の手ざわりやヒノキのいい香り、自然のぬくもりは子どもたちの心の底にずっと残りますからね。」
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ママがつみ木に呑み込まれちゃうよぉ??!ひっぱれー! |
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| 小さな手でひとつひとつ並べます。 | じっくり待てるお母さん、偉いですね! |
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「お手伝いしてくれるのかな?それとも・・・」
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「おりゃ!」 |
「上手だ、上手だ!元気でいいぞ!」 |
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| どうですか?一人ひとりが作ったつみ木が繋がって、みんなの心も繋がった感じがしませんか? |
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お母さんも子どもたちも、こんなにたくさんのつみ木で楽しんだのは初めてだったのではないでしょうか?太田さんがおっしゃっていたように、この日の体験は子どもたちの心の奥に残るんでしょうね。もう少し大きくなって本物の森を探検したとき、懐かしさを感じるかもしれませんね。 |

